「いつ点検したかな?」と思い出せますか?
タイトル通り、コンプレッサーをいつ点検したか、思い出せますか?
思い出せない場合は、メンテナンスが今すぐにでも必要です。
2009年全国安全週間が7月1日から始まります(7月7日まで)。
今年のスローガンは「定着させよう、『安全文化』 つみ取ろう職場の危険」です。
このスローガン、コンプレッサーのメンテナンスにも当てはまります。
実は、コンプレッサーのメンテナンスを怠ると、
カーボン(潤滑油の劣化、炭化物)堆積などによる発火・爆発が起きたり、または、思いもよらない工場停止になったりするからです。
また、省エネにもなりません。
余分に動力を消費させるため、お金も余分に払っているのです。
工場・事業場のコンプレッサーによる危険をなくし、
そして余分に電気代を払わなくてもいいように、
メンテナンスの認識を深めてもらえたらと思います。
先程、当社ホームページに詳しい情報をアップしましたので、
そちらのほうをご覧ください。
http://www.sanei-sho.com/mente/mente.html
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株式会社三栄商会
福井県福井市問屋町2-62
℡0776-23-8808
FAX0776-23-0643
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2009年6月29日 15:25| カテゴリー:メンテナンスについて
減産対策にもコンプレッサーで、省エネと経費削減!
「減産対策にもコンプレッサーで、省エネと経費削減!」
激変ともいえる景気悪化が続いています。それに伴い、「稼働率低下」「設備投資が減少」等、暗いニュースが毎日のように舞い込んできます。
しかし、弊社では、今後の景気の増減を考える上で、「減産対策にもコンプレッサーで、省エネと経費削減」をと考えています。
コンプレッサーにおける「省エネ・経費削減」のメリットは、
●台数制御
●負荷に応じて消費電力量を調整してくれる(インバータ機)
●コンプレッサーの消費電力量は、工場全体の2~3割に相当するため、消費電力量が大きい
●費用対効果が大きい場合が多い(2~3年で回収できる場合が多い)
●消費電力量を減らすことはコスト削減&環境面からもメリットが大きい。
●資金面での優遇も(環境対策や融資など)
しかし、間違った使い方をしてしまうと、無駄な電気代が発生し、コスト増大になることもあります。
生産に合わせた適切な使い方をしているか、それが、今後のコスト削減のカギになってくるでしょう。
では、コンプレッサーの適切な使い方を把握するにはどうしたら良いのか?
それは、弊社が行っている「簡易省エネ診断」をしてもらうことが一番早いと思います。
この診断には、稼働しているコンプレッサーを測定することにより、消費空気量や負荷率を測定。貴社がコンプレッサーを無駄なく稼働しているかが分かります。
まずは、現状把握として「簡易省エネ診断」をしてみませんか?
意外と無駄な使い方をしている方が多いのが実情です。
↓弊社が行っている「簡易省エネ診断」の紹介ページ
http://sanei-sho.com/kaizen/index.html
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2009年2月16日 16:18| カテゴリー:省エネについて
「水の凍結」。年末年始こそ気をつけて下さい
早いもので、もう師走となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
年末年始を控え、慌ただしい毎日を過ごしておられるのではないでしょうか?
しかし、この時期だからこそ、注意していただきたいことがあります。
それは、「水の凍結」により、コンプレッサーの異常停止・機械の故障が多くなることです。
といいますのも、12月、1月に入ると冬本番となり、寒さも一段と厳しくなります。
特に年末年始に冷え込みますと、工場内も冷え込み、休み中に配管内の水が凍結する恐れが出てきます。
最悪の場合には、配管が破裂したり、クーリングタワー等の冷却水系統の機械が故障してしまいます。
そして、生産開始ができなくなります。
対策としては、「凍結防止」です。
●ヒーターを配管に巻く
●配管内の水を抜く(気温がマイナス0℃以下になる場合)
●ポンプだけ回しておく(流水が凍結する温度はかなり低い)
他にもありますが、これらの点を特に厳重に注意してください。
景気が悪い時期が続いている今年だからこそ、こうした、ちょっとした対策を忘れないでいただければと思います。
すがすがしい気分で仕事始めができることができますよう、心よりお祈り申し上げます。
2008年12月10日 16:23| カテゴリー:エアーコンプレッサー【注意点】
年末の大掃除にアルカリ洗浄剤はいかがですか?
早いもので師走に入りました。2008年を締めくくる大掃除にお困りではありませんか?
弊社では、ISO関連や、環境意識の高い工場関係者の方向けに、アルカリ洗浄剤「MEL2000(yuwa)」の取り扱いを始めました。
弊社のホームページに詳しく載せていますが、
「人にも環境にもやさしい」というこの洗剤、
工場内の機械や設備に適した洗浄剤となっています。
ポイントはいくつかありますが、
その中でも、
① 特に油汚れに効果的
② 生分解性99%だから、人と環境にやさしい
③ 目的用途に合わせて希釈=経済的
④ 水溶性で、無リン、無毒性、不燃性=安全
等などです。
少し、ポイントの整理をしたいと思います。
まずは、
①「油汚れに効果的」。こちらは、アルカリ洗剤の特徴そのものです。
②と④のポイントに関して。
この洗浄剤、人にもやさしいとのことで、使用しても、手が白く剥けたりしないそうです。(アレルギー体質など、個人差には影響があるかもしれませんが)
それは、「リン」や「鉱物油」など、「人や環境」にとって害となるものが入っていないためとのこと。また、水溶性で、「生分解性99%」ということで、ISO関係や、環境に配慮しなければないらい工場では需要が多いそうです。
③のポイントに関して
濃縮タイプの為、水で希釈します。しかも、酵素パワーにより、使用量が少なくて済みます。また、目的物に応じて希釈倍率に薄めて使用するため、とても経済的です。
使用方法、希釈の目安に加え、使用に関しての注意点、価格・購入方法も載せています。
今なら、「2008年年末大掃除キャンペーン」として、
特別価格でご提供させていただいています。
是非、ご検討ください。
「MEL2000」紹介ページ(弊社ホームページ)
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福井県福井市問屋町2-62
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2008年12月 2日 13:39| カテゴリー:工場用洗浄剤
これからどうなる?省エネとの関わり
先日、研修会がありました。
その中でも、今後の省エネ事情に関心が集まったように思います。
といいますのも、みなさんもご存じの通り、今年から京都議定書がスタートしました。
そして、国の削減目標が、▲6%であることも、説明するまでもありません。
しかし、工場関係者にとっては、国の削減目標の数値よりも、
「原単位年1%以上削減義務」の方が大事だということです。
これらは、2006年に制定された「新・国家エネルギー戦略」の省エネ目標を達成するためです。
つまり、2030年までに、30%の効率の改善を図る省エネ目標を掲げていますので、
今後、産業界においては、「エネルギーの効率化」を観点に省エネに取り組んでいかなければなりません。
また、省エネ法に関しても、平成20年度に改正され、
平成21年4月から施行されます。
工場・事業所における改正のポイントは、
①役員クラスのエネルギー管理統括者の任命
(一定以上のエネルギー使用量<1500KL/年>の事業者(特定事業者)に対して)
②フランチャイズチェーン全体を一定連鎖化事業者とする
この2点が大きなポイントになるかと思います。
これにより、約90%の事業所が省エネ法の対象となり、
厳格になっています。
そして、先進的な取組として、東京都の「排出量取引制度の導入」の紹介もありました。
温室効果ガスの排出量の大きい事業所が対象ですが、削減義務が達成できない場合は、
排出量取引による削減量を促すという制度です。
詳しい資料も載せておきますので、
参考にしてください。
●「新・国家戦略エネルギー戦略」(経済産業省のページ)
●東京都 「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度の導入」(PDF)
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2008年12月 2日 13:12| カテゴリー:省エネについて
省エネ講師
去る10月30日に福井県工業技術センターにて、ミニ講習会の講師を務めさせていただきました。
テーマは、「コンプレッサーにおける省エネのすすめ」です。
コンプレッサーの基礎用語から始まり、各コンプレッサーの省エネ手法などもお話ししました。
資料作りも大変でしたが、わかりやすく説明するのも大変だと実感した次第。
しかも、初めての経験であり、
「省エネ対策には、コンプレッサーから取り組むのが良い。
効果が大きく、すぐに取り掛かれる」と理解してもらえたかどうか・・・。
とにかく、今は無事に終えることができて、ホッとしております。
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2008年11月11日 11:21| カテゴリー:省エネセミナー
テクノフェア2008
昨日と今日、福井産業会館にて「北陸技術交流会テクノフェア2008」が開催されています。
昨日、足を運んできました。
企業だけでなく、大学からの出展も多かったです。
中でも、興味を引いたのは、水素などの燃料電池。
ノートパソコン、携帯電話や車など、家庭にも普及してきているこの燃料電池。
今回の展示会でも、各車メーカーが燃料電池車を展示していました。
また、その隣にはコマツのハイブリッド建設機が。
見上げるほどの大きさ。迫力がありますね。
しかも迫力だけでなく、しっかりした省エネシステム。
旋回時に電気エネルギーを作るそうです。
もう少し詳しく説明しますと、
車体旋回の減速時に発生するエネルギーを電気エネルギーに変換し、
キャパシターと呼ばれる蓄電器に蓄え、これを発電機モーターを通じて
エンジン加速時の補助エネルギーとして活用しているのだそうです。
コマツのホームページから引用してきました。
コマツのハイブリッドシステムの概要はこちらをクリックしてください。
それでは。
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2008年10月24日 15:39| カテゴリー:テクノフェア
コンプレッサは、電気料金がかかるんです!!
今日は、コンプレッサーの電気料金=ランニングコストの話をしたいと思います。
皆さんは、コンプレッサーが、どのくらい電気を消費しているかご存知ですか?
実は、弊社のホームページやこのブログでも紹介していますが、
工場全体の20~30%をエアーコンプレッサーが占めているとも言われています。
本当に、空気を作るのには、かなりお金がいるのです。
下の円グラフは、購入してから廃棄されるまでの、約10年間のランニングコスト比です。
ご覧の通り、電気料金が85%も占めています。
これからも分かるように、コンプレッサーを購入するときには、
初期投資費用(イニシャルコスト)よりも、日々のランニングコストに重点を置くことがわかります。
つまり、性能の良さで選ばないと、結局お客様が損をする事になるのです。
また、次のようなデータもあります。
条件:
○Uタイプ(インバータでない)油冷式のコンプレッサ75KW
○平均運転負荷率70%、
○年間稼働時間 6000時間
○電気料金 15円/KWH
とした場合のエアーコンプレッサーにおける
年間電気料金は=約 6,600,000円
これは、新品の本体を1.5台購入できる金額に近くかかります。
しかし、これらの機械であっても、
いくつかの手法で現在の電気料金の10%程度下げることも可能です。
次回は、これらの話を盛り込んでいきたいと思います。
以上、コンプレッサーの電気料金について簡単にご説明しました。
追伸:弊社ホームページも、エアーコンプレッサーの省エネ手段に関する
資料を載せています。興味のある方はこちらをクリックしてください。
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2008年10月22日 13:23| カテゴリー:エアーコンプレッサー【ランニングコスト】
ジェットヒーター特別価格販売始めました。
10月に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
福井市でもひと雨ごとに気温が下がっている感じがします。
まだまだと思っていた冬も確実に近付いているようです。
さて、当社、㈱三栄商会でも、冬の寒さ対策・準備として、
ジェットヒーターの取り扱いを始めました。
今年はホームページでも購入できるように、
できるだけネットに情報を載せました。
中でも目玉となるのは、やはり、新商品「エコサイレンス」。
「少ない燃料でより暖かく」といった、環境に配慮したヒーターになっています。
これを実現したのが「新型ロータリーガス化バーナ」。
暖かさも下の図のように、一目瞭然です。
工場、店舗、イベント会場、工事現場など、様々な用途でお使いいただけると思います。
当社ホームページでも紹介しています。
アフターサービス、メンテナンスなどの項目も取り上げています。
詳しくは、こちらです。
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2008年10月 6日 08:02| カテゴリー:ジェットヒーター
2050年までに温室効果ガス70%削減可能のシナリオ
9月29日(月)に、福井市のアオッサにて、国立環境研究所・西岡秀三氏による
「低炭素社会の実現に向けてのシナリオ」と題したセミナーが開かれました。
会場は満席に近い状態で、約150人近い方が聴講されたのではないでしょうか?
それだけ、福井県でも「環境」「低炭素社会」に関心のある方が増えてきているとのこと。
やはりみなさん、タイトルにもあるように、「2050年までに70%のCO2削減が可能だ」とおっしゃる西岡氏に関心があるようです。
ポイントとしては「一定の経済成長を維持する活力ある社会」を前提としつつ、低炭素社会を実現させること。
そして、削減のためには、「技術革新」などが望ましいとのこと。
具体的に、低炭素社会に向けた12の方策によるCO2削減効果(シナリオ)も提案されています。
①快適さを逃さない住まいとオフィス
②トップランナー機器をレンタルする暮らし
③安心でおいしい旬産旬消型農業
④森林と共生できる暮らし
⑤人と地球に責任を持つ産業・ビジネス
⑥滑らかで無駄のないロジスティクス
⑦歩いて暮らせる街づくり
⑧カーボンミニマム系統電力
⑨太陽と風の地産地消
⑩次世代エネルギー供給
⑫低炭素社会の担い手づくり
参考になりましたでしょうか?
最後に参考資料です。
西岡氏の著書です。↓
「日本低炭素社会のシナリオ」
国立環境研究所の資料です。↓
低炭素に向けての12の方策(国立環境研究所)
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「省エネするならコンプレッサー!!」
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2008年9月30日 07:55| カテゴリー:環境セミナー


